自営業の独り言 Part3

思ったことをただ好きに書く独り言ブログです

偽善に満ち溢れた欧米

大西洋のクロマグロ問題ですが、とりあえず否決されましたね。
寿司屋さんや卸業者さん、マグロ好きの皆さんは安心されたのではないでしょうか。
ただ、否決は良かったですが、その手段とか方法を笑い顔で言ってたマヌケ大臣は止めて頂きたいですね。
マスゴミが報じるのはまぁ仕方ないでしょうけど、外交の手の内を明かすようなマネを大臣自ら平気でするなんて、一度病院で診察受けた方が良くないですか?


さて、私も以前某寿司チェーン店で技術指導をしていましたので、マグロがどのくらい人気のあるネタであるかは知っています。
よく出るなぁと思ってましたからね。
え?私ですか?
実を申しますと、私は白身や珍味系好きなんです…すみません。。。
食べるのは、中トロで巻く鉄火か忍び巻きくらいですかねぇ。
大トロは脂がきつくて少々苦手です…。


私の好みはさておき、最近環境で日本人が集中砲火を浴びている様な感覚がします。
鯨ではシーシェパードとかいうテロリストによる調査捕鯨船の妨害、今回のクロマグロ禁輸問題なんかでしょうか。
鯨の件で言えば、鯨ベーコンは好き嫌いが分かれる味(私は少々苦手)ですが、鯨の竜田揚げが給食で出された世代ですので、馴染みも味にも思い出があります。
鯨の竜田揚げ、結構美味しいですよね。

正直、食に関する事で日本が非難されて然るべき点は多々あるんですよ。
食料自給率が4割しかない国が飽食で、期限が切れただのどーので捨ててしまう。
そりゃあ食料が足らない国にしてみれば、「輸入しておいて捨てるのも多いなんて、日本は金さえ払えば何をしてもいいと思ってるのではないのか。倫理の欠片も無いのか」と。
食糧難を実体験をしていない現在の多くの日本人には分からない「食べ物」に対する思いというものが、未だに世界の多くの国では存在すると言う事を、気持ちは分かっても行動に移せない…というのがホントのところではないかと思っています。


しかしながら、古来日本には食に対する世界でも類を見ない尊敬の仕方もあります。

まず、世界では日本語の「いただきます」「ごちそうさま」に相当する言葉が無い国もあります。
「いただきます」という言葉は、元来「食べ物になるものの命を頂きます」というところから来ているというのは、よく知られています。
自分の命を養うために、肉や魚、野菜にだって命はありますから、その命を奪って生きている。
業という考え方ですね。
そういう罪があるからこそ、命をもらう相手に対して「頂きます」とお祈りをする。
私達日本人にとっては当たり前なこの「いただきます」ですが、こういう考えが無い某国(命をくれた相手に対してではなく、代わりに神に対してお祈りしてる)が、今回のクロマグロ禁輸に対して賛成票を投じています。
ここは宗教や文化の違いですから、考え方そのものを否定したり非難するつもりはありませんが、少なくとも私のような日本人の視点で見れば、そこは不可解だし理解出来ないところではあります。


シーシェパードとかいう腐れ外道テロを跋扈させている南半球の某国だって似たようなもんです。
私達日本人は、鯨を獲ると、全て余すところ無く使い切りました。
塚を建ててお坊さんを呼び、供養までするんですから。

ところが、現在鯨の捕獲反対と叫んでるバカどもの多くの国は、以前は日本と同じように鯨を獲っていました。
それも、燃料となる「鯨油を取るためだけに」。
油を取ったらポイっとその他は捨てちゃうんですから、日本とは大違い。
挙句には、鯨を獲っちゃいけない理由が「同じ哺乳類だから」などという、もはや何が何だかさっぱり分からない寝言。
そんな程度の低いポン助(三宅久之風)どもには、日本の鯨漁を非難する権利も義理も立場も無いです。
綺麗な言葉で申し上げますと…引っ込んでろバカが!爆撃するぞドアホ!とでもなりますでしょうか。

カンガルーなんかもっと悲惨ですよ。
カンガルーが増えすぎて困ってるから数を減らすと言い、首を捻って引きちぎったりと、残虐極まりない方法で虐殺。
それを面白がってる写真なんかもネットでは流れていましたよ。
そんな連中が自然だの環境?
一体どの面下げてどの口が言うんでしょうか??
言うなれば、凶悪殺人犯が命の大切さを説くのと一緒。
私に言わせれば、さすが元イギリスの犯罪者の流刑地だった場所だけのことはあるなという事だけでしょうか。
いまでも抜群な残虐性を発揮しております。


それと、こういうテロリストに金銭的支援をする連中、特にハリウッドの俳優・女優に告ぐ。
オノレらは日本国及び日本国民に対するテロ支援者と認定し、私は徹底的に不買運動を実施して周知拡散します。
おたくの国ではエコだの人道的だのという、昔から脈々と続いている欧米ならではの欺瞞に溢れた偽善にコロリと騙されるのが多いようですが、売名なんぞの為なら止めておきなさい。
いくら大人しい日本人だって、キレる時はキレますからね。
しかも、最近は若者世代を中心に欧米や特アの外道に対する嫌悪感抜群ですから。
世代交代したら日本は怖い相手になりますよ。


何だか私の止め処ないブログの中でも最上級にグダグダな纏まりのない内容となりましたが、欧米白人の偽善に腹が立って腹が立って仕方なく、ちょいと書いてみました。
今回はこんな感じで…。


PS
来月4月10日の在特会関西総決起集会に、カミさんを伴って参加します。
近くにホテルを予約しましたので1泊し、翌日の入管特例法廃止を求めるデモにも参加します。
もし会場やデモでお会いしましたら、皆様よろしくお願い致します。
(決起集会後の懇親会にお邪魔させて頂くことになりましたので、そちらでもお話できたらと思います)