自営業の独り言 Part3

思ったことをただ好きに書く独り言ブログです

また1年が・・・

皆さんこんにちは。

少し更新が開いてしまいましたが、いかがお過ごしだったでしょうか?

私の方は、家にいる間はずーっと炬燵から出ることなく、孫の手で物を引き寄せて生活をしております。

ストーブの時間延長スイッチだけやむを得ず渋々出てボタンを押しますが、リモコンとかで延長できる機種とかって無いのかなと、真面目に思ったりする日々を過ごしております。

 

 

さてさて、世の中終盤になっても激動しましたね。

毎日世を賑わすのは高市首相による台湾の発言ですが、首相の発言が当たり前だとずーっと思っていた私にとっては何の驚きも無く、逆に色々と炙り出せたから良かったんじゃないかと思ってみたり。

と言いますのも、ここでやたらと日中友好という虚構や経済的損失がどうのと叫んでいる面子を見ると、多分お分かりの皆さんは「あー、やっぱこいつか」って思いませんでした?

それと、私に言わせれば頭が悪いの一言で終了なんですが、コンサートが中止になってどうのこうのと叫んで首相を非難していたアーティスト、数名いましたよね。

そもそもなんですが、文化交流まで閉ざした支那をどうして批判しないの?

政府間と民間、人的文化的交流は別なんだから、それを邪魔するな!とかいうならまだ分かるんですけど、どなたも仰ってませんよね。

全て日本が悪いというゼロ百論で語って、中止はとにかく日本のせいだって。

名前は覚えてませんが、少なくとも私は存じ上げないナントカという女性、結構随分な物言いしてませんでしたか?

自国の首相にグダグダ言うくらいなら、まずは人的文化的な交流まで政府の管理下に置く異常さを批判しろよと。

どんな事があっても「きっと日本が悪いからだ」から始まる片手落ちの批判、見ていて気分が悪すぎましてねぇ。

支那が台湾を武力制圧しようとしなきゃ起こらない問題なのにね…と思うんですが違います?

 

それに、サンフランシスコ講和条約を認めないって発言、面白過ぎました。

だったら台湾は日本の領土のままなんだよドアホ。

気が狂うと自分でも何言ってるか分かんなくなるんでしょうか。

日本は台湾の主権を手放すことを明言し、帰属先も未確定という特殊な状態であることは認めますが、モンテビデオ条約に定められる国家の要件をすべて満たす台湾は、支那じゃ決してない、明確な独立国家です。

 

『小国というにはあまりにも領土が広く

 大国というには人の器が小さすぎる

 だから中国と名付けられた』

は、名言ですよ、マジで。

 

まぁ私としては支那との人的交流はデメリットが多すぎるので無くなって全然構わないですし、支那政府は団体だか個人だか忘れましたが、旅行客を6割以下にしろって指令出してるんですよね。

どうせならここで日本国民のほとんどからという事でお願いしましょう。

6割なんてケチ臭いこと言わないで、0割にして下さいなって。

国内で散々っぱら嘘捏造で国民に反日感情を植え込み続け、日本人をとことん罵り貶めておきながら、そんな日本に来て何がしたいの?

日本国には、我が国に対して友好的な外国人以外、別に来てもらわなくてぜーんぜん結構なんです。

大人しく自国に引きこもって共産党万歳って好きなだけ叫ぶか、お仲間の赤い国に行ってお好きに楽しんできて下さいよ。

 

私、外国人旅行者には基本批判的です。

というか、厳しい目で見るようになりました。

これは、私が結構長い間外国人観光客と関わる仕事をしてきた経験上そういう目で見るようになったというのが正しい表現なんですがね。

勿論日本人にもマジでろくでもない客いましたし、全ての外国人がとは申しませんが、基本日本ではダメと言われる公共マナーが守れない人が多いです。

そもそも理解していないっていうことによるものだと思いますが。

そして、他人に迷惑をかけることは日本ではタブーとされていますが、基本気にもしないって人が残念ながら多かった。

内部的なところでもめ事を起こすことが多い日本人は、「すみません、ここでは〇×なんですよ」って説明しまくってると何とかなるんですけど、外国人の困ったのは自国ルールで振る舞うもんだから関係者以外と揉め事を起こすことが多かったのと、特に東南アジアの団体は金で何とかしようとする方が結構多くてですね…。

時間オーバーになるから絶対にダメって言ったら、「金ならもっと払うからそこを何とかして」って言われること、マジで結構あったんですよ。

法律に違反することなんか、金貰っても自分も当然ながら会社も処罰されて、貰った金くらいのことじゃ全然済まん問題になりますから。

おたくの国じゃそれで色んな事が何とかなるんだろうけど、日本はそういう国じゃないのよねぇ。

 

文化の違いと言えば、その一言で済ませられることなのかもしれません。

多様性を認めましょうって。

実に便利な言葉ですよね、そういう連中が宣う理想論「多様性を認める」。

文化が違うんですから、違ってもそこは批判せずまずは認めましょう!って。

 

ですが、一つ大事なことがあって、多様性尊重の大原則が『相互理解』ってこと。

そこ、忘れてません?

ここは日本なんです。

相互理解されるべきルールやマナーは当然各国持ってますから、その場に行けばそこのルールやマナー、文化を理解して従うことがホントの多様性を認めるってこと。

つまり、外国人が日本の決まり事を守ることも一つの多様性を認めるという出来事の一つなんですが、なんでそれを外国人に言わんのかね?

外国人が日本に来たら日本のルールを守って下さいと言わなきゃいかんのに、なぜか日本人がおかしいと思っても言わずにスルー。

というか、それをNOと言ったら逆にダメだっておかしなことを多様性だと思ってる人、多すぎるんですよ。

そうすれば多様性が認められてラブ&ピースな世の中になる…って、本気で信じてるなんて正気じゃない。

それは多様性の尊重という言葉を脳内誤変換しすぎ。

そんなもん、いつまで続けられるかっつーんですわ。

郷に入れば郷に従え、When in Rome , do as the Romans do. が真の多様性を認めるってことなんだと決して忘れちゃいけないんです。

 

ご自分の国の基準を持ってきてそのままやられたんでは、多くの日本人が困るんですよ。

日本にいる時くらい日本のルールやマナーくらい守れやボケぇ!オノレはどこか未開の地から来た原始人か!と、一言申し上げておきます。

実はこれ、とある公共交通機関でマジで頭にくることをしてた外国人に英語で怒鳴った私のセリフです。

それもこれも、円安すぎて金の無い(二アリーイコール教養の無い)程度の悪い人間まで何でも日本に来てしまうようになったというのも原因の一つではありますが…。

 

あ、支那人円高でも何でも来なくていいですよ?

日本では支那人を狙った凶悪犯罪が激増してるらしいですからね、おたくのどこぞの政府機関の正式発表では。

それより、高市首相の発言を歓迎して台湾の総督閣下が国民に日本を支えようって、旅行に行くなら日本へ!的なことを仰って下さってますので、それは歓迎しましょうよ。

ただ、台湾の方々には誠に申し訳ない話なんですが、日本人は残念ながら言葉で台湾の方々と支那人を区別することがほとんど出来ません。

お手数ではございますが、私は台湾人ですと明確にしていただけますと非常に助かります。

 

 

と、毎度のことと自分でも思いながら色々ご時世を見て感想を抱きつつ、そんなことしてましたらあっという間に1年が終わろうとしています。

今年、何したっけ…?

先日誕生日を迎えて49歳、遂に40代最後の1年となり、最近物忘れ…特に人の名前が出てこなくなる怪現象に悩まされ、筋肉痛が2日遅れて3日治らず、コケる要素の無い場所でなぜか足が躓き、好きで始めたドイツ語のテキストを眺めてもちっとも頭に入らん等、極めて順調に年齢を重ねております。

もしこの記事を読んでる年下の方がおられましたら、是非覚えておいて下さい。

マジであなたもこうなるから…って。

 

 

ということで、、、皆さんの1年はいかがだったでしょうか?

良かった方、悪かった方、どちらも大勢おられると思いますが、人間生きてるだけでめっけもんって言葉、最近嚙み締めたりしたりしてます。

生きてればどうにかなるもんだと楽観視するのも、そういう生き方をしてこなかった…というか出来なかった私には、深く感じ入る最近です。

来年は色々肩の荷が下りることがいくつかある予定なので、来年は今年よりもいい年になるといいなぁと。

皆さんの来年も良いことがたくさんありますよう、そしてご家族の皆様にも心よりお祈り申し上げまして、今年最後の更新と致します。

今年も1年間お付き合い本当にありがとうございました。

どうかよい年をお迎え下さい!

 

令和7年12月27日

自営業の独り言 Part3 管理人

りょう