自分も気を付けていますが、熱中症予防は皆さん万全になさって下さいね。
さてさて、前の記事で海釣りにハマってしまった事はお話ししましたが、あれからアホみたいに釣行を重ねております(汗)
自分のお気に入りの釣り場まで、車で2時間半。
他にもっと近くでいい場所もあるんでしょうけど、私はそこが好きで、しかもそこでしか釣れないような勝手な思い込みで頻繁に通っております。
地元の釣具屋さんに行ってゼロから教えてくれた店員の兄ちゃん曰く、「またあそこ行くの!?」と。
まぁ知らない場所にも行ってみたいんですけど、、、色々分かる慣れた場所が一番です。
それどこのこと?って、北陸某所とさせて下さい。
胴付きから初めてサビキと進んで、ロッドやリールもまだ数本ですがちょっとずつ揃え、海釣りの面白さと難しさを同時に味わっておりますが、最近はもっぱらキジハタとの対戦に励んでおります。
きっかけはちょっとおかしかったかもしれませんが、アジが大好きなのでサビキで釣って喜んでいたところ、リールの巻き上げ途中で急にガツンと竿がしなったんですよ。
何だこりゃと思って上げたところ、そこにはキジハタ師匠が。
回りの方から「おおっ!」とか「高級魚ゲットですねぇ」って。
サビキにかかる小魚に大物が食いつくことはよくあるようですが、私には初めての経験でしてね。
釣りの諸先輩方からしたら笑われるでしょうけど、私には十分な大物でして、あの手ごたえは実に素晴らしいですね。
こういうの、私は勝手にわらしべサビキと呼んでおります。
それからは色々キジハタをはじめとした根魚系の釣りを調べて勉強し、自分でもやれそうな釣りの方法や仕掛けを考えて実践。
色々試行錯誤をしつつ、自分なりのキジハタ釣りを確立してきました。
あまり主流じゃないのかもしれませんが、私はエサ釣りの胴付きでやってます。
本当は投げれば探れる範囲がかなり広がるのでいいんでしょうけど、投げなくても釣れる位置にいるっていうのと、投げるのが下手すぎて自分で泣けてくるからであります…。
でも、最近行って釣れなかったのは1回だけ。
今のところではありますが、それなりに釣果は残せるようになりましたよ。
エサや仕掛けの工夫なんかも色々買って試しているんですが、その辺は皆さん色々やっておみえでしょうし、アレなら釣れる!とかコレが一番!っていうのは言えませんし…。

キジハタを狙ってて思ったんですが、基本底にいるお魚さんなんでしょうけど、結構浮いてることってありません?
落として底についた瞬間食うこともありますが、仕掛けの再セットで巻き上げ始めた時とか底取りした後ちょいと動かしてあげた時なんかに食いつくことが自分の場合はかなり多くて、底取りをした後ちょいとだけ待ってから、少しずつ浮かせて小範囲の横移動しています。
共通するのは動いている時ということですから、やっぱり動いてるのに興味を示すんでしょうかね。
ネットの記事を見ていると、エサを見つけたら底から2~3mくらいは浮いてくるっていうのもありましたから、あながち間違いじゃないかなとも思ってますが…。
小魚を狙って中層や上層に浮いてる時もあるよというのも読んだんですけど、今の自分の中での一番の問題はそこなんですよ。
その状況をどう判断したらいいのか、それが全く分からんのです。
底を探ってて気配が無い時は、単純にそこにはいないのか、上に浮いてきてるのか。
思いつくのは、例えば海面に小魚が見えるような状況の時、キジハタが小魚を追いかけつつ上まで来るんじゃないか程度なんですが、結局は勘で探ってみるくらいしか現状手立てがなくてですねぇ…。
かといって、あの広い海を全部探るなんてのは当然無理ですし。
皆さんどのように実践して見えるのか、とても気になるところです。
…実は、昨日も行ってきました。
いつもその場所でよくお会いする、釣果がいつもハンパない竿頭の方とお話しして情報を頂きつつ、狙うはキジハタ。
ということで1日朝から夕方までの日中頑張りました…が、キジハタは1匹止まり。
その他根魚2とアジ数匹で終わりました。
ボウズではありませんでしたけど、1日やってこれじゃ厳しい!
竿頭も「今日は魚の影が全く無いねぇ…」って。
キジハタ1とその他根魚3だったそうです。
次は15日のお盆真っ只中、休みが取れた&カミさんも休みなったので、2人で行ってきます。
待ってて下さい、キジハタ師匠。
なお、キジハタはお刺身で大変美味しく頂きました。
ごちそうさまでした&海の恵みに感謝!
<追記>
今後、もうちょっと釣りに行ける機会が安定的に取れそうな状況です。
上の画像の似顔絵、周りからはかなり似てるって言われてますので、もし「お前か!」って思った方は声をかけて下さいね。
髪は最近短くしてますので、あの爆発頭を短髪にしたところを想像して頂ければ…。
是非一緒に釣りを楽しみましょう。