昨日の夜から今朝…昼頃まででしょうか、物凄く寒く感じました。
ちなみに、寝る時に電気毛布とか部屋の暖房とか、そういった類の物は一切使いません。
入る時は寒いですが、自然ではない暖かさというのは、どこか寝にくく感じてしまうもんですからね…。
さて、たまーにある我が家ネタなのですが、我が家のお隣のKさんについて。
Kさん、仕事を定年で引退して某大都市からこちらに移って来られた方。
ご家族はみえなくて、お一人で一軒家に住んでみえます。
このKさん、私やカミさんが表に出て何かしていると、必ず出てきて何か話をしようとするんですよ。
別に迷惑とかそういう事を言いたいんじゃないんですけど、何か引き留めてでも話題を何か出して話したがるような…。
こういう経験は、カミさんと一緒に住むようになってから何回も経験しています。
以前3年ほど住んでいた家は隣が空き家だったのですが、ある日70前後のHというおばちゃんが一人で入居。
そのおばちゃんも私達が外で何かしてると必ず声を掛けてきまして、自分の事や娘さん家族らしき人の事を何でもまぁ一生懸命…悪い言い方をすればベラベラと言われるわけですよ。
正直あまり気分のいい内容では無かったですが、まぁご近所さんとわざわざムードを険悪にする必要は無いですし、ハイハイって程々に相槌打って聞いてはいましたけどね。
今の家の前に2か月だけ住んでいた、基地外クソババア大家も一人暮らし。
始終我が家を監視しまくり、酷いと1日に5回も6回も「○○(私)さーん」って家に押しかけられましたからね…。
聞かされる話といえば、近所(それも隣)に住んでいる自分の妹との骨肉のトラブル話。
そんな私達に全く関係の無いくだらん話を聞かされる身になれっつーの…と。
一度なんか、私が何か落ち込んでいるように見えたとかいう本気で訳が分からん理由で夜の9時ころに肉を持って我が家を強襲。
そのまま夜の12時過ぎまで、私が帰るように仕向けなければまだまだそのまま居座りそうな勢いでした…。
その後もあれこれあって、さすがにこちらも我慢の限界を超えたので付き合いを控えたら、まるで火病を炸裂させたようにイチャモンを付けて、しかも隣の家の人が我が家のせいで病気になったなんて腐れド嘘までついて私達を追い出そうとしましたから。
(この基地外ババア、どうもあちこちである事ない事言いふらす虚言癖の常習者だそうで、しかも借金が相当額あるという事が後の調べで分かりました)
そして、今の我が家のお隣Kさんも一人で、最初に書いたような感じ。
共通項は「独り身」「話(絡み)好き」です。
結局私が言いたい事は、やっぱり一人は寂しいのかなぁと。
話す相手がいないっていうのは、寂しいのかなぁと。
今更そんな事は言わなくても分かってるし当然だろうとか、それぞれ事情ってもんがあるんだよって仰る方も大勢おられるとは思いますが、一緒に誰かと暮らしていれば誰かいる事が普通な事であって、そうじゃない境遇は何かきっかけがあった時じゃないと分からないんですよね。
中には一人の方が楽だっていう方もみえるでしょうけど、そういう事を言う方だって今家族がいれば、いざ一人となったら寂しいんじゃないかと私なんかは思います。
一緒にいれば一緒にいたで何かとトラブルは尽きません(特に我が家)が、家に帰っても真っ暗で、ただいまって言っても返事が無く、話し相手がテレビかネットって、本当に寂しくないですかね…。
勿論生き方や価値観は千差万別ですが、何気ない会話や、それ取って的な日常の話、それこそ深刻なほどつまらんギャグに呆れた返事を返してくれる家族の存在は、上手く言えませんけどあって当たり前の存在じゃない。
こう考えるのは私自身が精神的に弱いからなのかも知れませんが、家族と居られて良かったなぁと思う瞬間でもあります。
いつも私のつまらんギャグに適当な相槌(ないし完全無視)するカミさんですが、聞いてくれる人がいるって、実は一番それが幸せな事なのかもなぁ…と小一時間。
一体何を言っているのか、どう纏めれば良いのかさっぱり分からず自分でも困っていますが、今日も絡んできたお隣のKさんと、ただ今コタツに顔まで潜り込んで寝ているカミさんを見ながらそんな風に少しだけ考えてみた、私、管理人でした。
いつもに増してグダグダ…書かなきゃいいのにそんな漠然としたものを。。。