最近ヘビーな怒りネタが多かったせいか、カミさんと友人から「カルシウム不足か?」という問い合わせ(?)が来ております。
…かもしんない。
別に変わった事はないんですけど、ツッコミどころを見つけると逃したくない損な性格でしてね。
とりあえず、しばらくは穏やかなネタを続けたいと思います。
今回は久しぶりに友人からも好評な音楽ネタをどうぞ。
私は邦楽も好きですけど、やはり洋楽が好きです。
今までにいくつかお勧めを書いてきたんですけど、お勧めを口や文で伝えるのって難しいんですよね。
なので、私の好きな音楽を実際に聞いて頂けるように、
YouTubeを使って3曲お勧めしたいと思います。
まず1曲目。
スウェーデンのロックバンドRoxette(ロクセット)の
Fading like a flowerです。
「消え行く花のように」という邦題で、日本でもヒットしました。
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その他、アップテンポなThe Big Lという曲が私のお気に入り。
高速を走るときによく聴きます。
The Big L → http://jp.youtube.com/watch?v=3EEPJtYJMXE
カミさんいわく、「この女の人(ボーカルのマリー)カッコいい!こういう風になりたい」と言ってますが、歌も声もカッコいいですよ。
相当色んな曲聞いていますが、私の知っている限りではオリジナルな歌詞とメロディだと思います。
ちなみに、RoxetteのSpending my timeは、映画Pretty womanの挿入歌としても使われました。
確かリチャード・ギアとジュリア・ロバーツが喧嘩をして別れた後、リチャード・ギアがベランダみたいな所で外を眺めてた場面だったと思います。
2曲目は、sixpence none the richer(シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー)のDon't dream it's overです。
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この曲は、Crowded House(クラウデッド・ハウス:オーストラリア)のカバー。
私は原曲でこの曲を知ったのですが、どちらも好きです。
この辺は好みの問題になってくると思いますので、どちらも聞いてみてください。
Crowded Houseの
Don't dream it's over → http://jp.youtube.com/watch?v=dZZfuCJ970w
この曲のどの辺が好きなのかと言われると困るんですけど、こういう曲調と歌詞が好きなんですよ。
今回のラスト3曲目。
Everything but the girl(エブリシング・バット・ザ・ガール)というグループの
The only living boy in New Yorkです。
邦題は確かニューヨークの少年でしたっけ。
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この曲もで申し訳ないんですが、有名なSimon and Garfunkelのカバーです。
私はとにかくハモリの綺麗なのが好きでして、どっちの曲もそれぞれに味があっていいんですが、ハモリという点でカバーの方をお勧めします。
歌詞はつながりがあるようで無い、The BeatlesのLucy in the sky with diamondsのような印象を私は受けましたが、どういう意図で作詞されたんでしょうね。
ちなみに、Simon and Garfunkelの原曲は
こちら → http://jp.youtube.com/watch?v=-IwYQ1Vqf_4
どれも有名なのでご存知の方のいらっしゃったと思いますが、とりあえずこんな感じで3曲お勧めしました。
次回は邦楽のお勧めをしたいと思います。